県産バジルを使った、モンマルトルの
『 海の幸のバジルスパゲッティ 』

ウコンを筆頭に、沖縄は実はハーブ王国ともいえるほどハーブの生産が盛ん。モンマルトルのスパゲティは、糸満産のバジルをふんだんに使ったバジルペーストでつくる、香り豊かなジェノバ風。

Recipeお手軽度★★★★☆

❶ フードプロセッサにバジルペーストの材料をいれてスイッチオン。ペースト状になる程度にオリーブオイルは後から調整して入れていく。

❷ ❶で作ったバジルペーストをボウルに入れ、茹で上がったパスタを投入し、絡めていく。パスタのゆで汁で濃度の調整を行いながら手早く絡めたら、お皿に盛り付け。

❸ お好みの具材はパスタと一緒に茹でたり、別で焼くなどして調理。先ほど、パスタを絡めたペーストの残りで味付けをする。最後に、パルメザンチーズをトップへ。

❹ 家庭で簡単にレシピを試すなら、ミックスシーフードや生ハム、野菜だけなどでもおいしい。

Ingredients

[バジルペースト材料]

バジル 1/2パック
にんにく お好みで(3片程度)
適量
レモン果汁 少々
オリーブオイル(Exv.) 適量

[材料]上記バジルペーストを使ったスパゲティ1人前

バジルペースト 140g
パルメザンチーズ 40g
オリーブオイル(Exv.) 35g
塩・胡椒 適量
その他具材 お好みで

沖縄食材のおいしさを最大限に引き出す、県産バジル。

Terroir(テロワール)とは、食材の育った「場所」「気候」「土壌」などによる「個性」のことで、原料となるぶどうがそれらの影響を受けやすいことから、ワインの専門用語として知られるが、それは料理にも同じことがいえる。

『le Bistro Montmartre』のオーナーシェフ植村愼太朗さんは、沖縄産の食材をふんだんに使ったフランス料理の提供を通して、沖縄食材のTerroirを表現している。

今回ご紹介頂いた県産バジルを使ったスパゲティは、強い日差しを浴びて育ったバジルの持つTerroirと、海の幸が見事に調和した逸品。味の決め手となるバジルペーストは、とくに沖縄産の海産物との相性がいい。バジルのTerroirと食材のTerroirの調和を楽しもう。

le Bistro Montmartre(ビストロ モンマルトル)

住所 那覇市真嘉比1-1-3 1F
電話 098-885-2012
営業 lunch 11:30~14:00 (L.O.) dinner 18:00~24:00 (Food 22:00/Drink 23:00)
休み 月曜(連休は翌火曜)